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「チャーリーとチョコレート工場」「アリス・イン・ワンダーランド」監督最新作『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』の記者会見が1月31日(火)都内で開催され、来日中のティム・バートン監督が登壇した。

記者会見での様子

集まった大勢の記者を前にティム・バートン監督は、「お集まりいただきありがとうございます。久々に来日できて嬉しいです。日本という特別な場所に特別な作品である本作を届けられて光栄です」と挨拶した。質疑応答の場面で記者から「原作から映像化する際に難しかったことは?」と尋ねられると、「原作のスピリットを持ちながらも、キャラクターの設定を詩的に美しいものに変えたんだ。例えばエマというキャラクターは、日を操る能力から宙に浮く能力へ変更した。イメージとして宙に浮く女の子は美しいと感じたんだ。」と答えた。
本作の終盤に日本が登場するシーンがあることに関連して日本への思いを尋ねると、「僕は日本で撮影ししたかったのですが、お金が足りなくなったので実現せず、フロリダで撮影することになってしまいました(笑)」と制作の裏話も明かした。

ストーリー

 フロリダで生まれ育ったジェイク(エイサ・バターフィールド)は、周囲になじめない内気な少年。幼い頃から胸がワクワクするような冒険話を聞かせてくれた大好きな祖父エイブ(テレンス・スタンプ)の死にショックを受けたジェイクは精神科医ゴラン(アリソン・ジャネイ)の勧めでかつてエイブが暮らしたことのあるケルン島を訪れることに。そして偶然にも別世界の入り口を見つけ、美しい庭園に囲まれた屋敷にたどり着く。そこには、宙に浮かぶことができたり、体が透明だったりする”奇妙なこどもたち”が幸せそうに暮らしていた。不死の力を得るためにこどもたちの命を狙う邪悪な敵バロン(サミュエル・L・ジャクソン)と、祖父の命を奪った不気味な連中が屋敷に忍び寄り、刻一刻と危険が迫るなか、ジェイクは屋敷にとどまるべきか、現実世界に戻るかの選択を迫られる。やがて自分の内に秘められた特殊な”力”に気付いたジェイクはこどもたちと力を合わせ、想像を絶する過酷な試練に立ち向かっていくのだった…。

映画「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」
2月3日(金)より全国ロードショー!!

公式:http://www.foxmovies-jp.com/staypeculiar

東京ゆきざき本店1周年を記念して「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」とタイアップしております。
モニターとショーウィンドウがキミョかわいい世界になっております。